
明治末期のこと、繊維専門商社の田村駒、創業者の田村駒治郎がビリケンさんを会社の福の神として崇め祭り、商品の向上発展とお得意先皆様のご商売繁盛を祈念し、弊社商品の代表的な商標として、「ビリケン」を使用して以来、ビリケンさんは田村駒のシンボルとして、田村駒の社員、取引先等多くの方から愛されてきました。
現在も大阪本社、東京支社それぞれにビリケン像が安置され、田村駒と御取引様の商売繁盛を見守ってくれています。

ユーモラスかつアクの強いこのキャラクターは、田村駒の顔として看板や商標で大活躍しました。
ビリケンは田村駒にとって福助と同様、まさに福の神的存在になっています。
ビリケンさんは100歳になりました